1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
えひめ移住案内人レポート

えひめ移住案内人

檜垣 和志 檜垣 和志 大森 麻衣子 大森 麻衣子 えひめ移住案内人レポート

えひめ移住案内人レポート

えひめ移住案内人レポート

平成22年度「移住・交流研修会」

平成22年7月23日(金)に「移住・交流研修会」が開催され、県内自治体等の
移住・交流担当者20名程が参加しました。

この研修会は、移住希望者に直接接し相談対応する自治体職員等を対象に、
移住者誘致に必要となるスキルの取得を図ることを目的に開催されたものです。

P1020429.JPG
(愛媛県企画調整課による本県の移住・交流促進に向けた取組み説明)

移住者誘致に向けた先進事例の紹介として、鳥取市の移住定住の取り組みについて
鳥取県鳥取市企画推進部中山間地域振興課の東田義博課長にご講演を頂きました。
また、鳥取ふるさとUI(友愛)会について、発足の経緯や活動報告等について
(財)鳥取開発公社の宮路幸雄氏(移住定住推進員)によるご講演もありました。

P1020434.JPG
(鳥取県鳥取市企画推進部中山間地域振興課 東田課長の講演)

P1020438.JPG
((財)鳥取開発公社 移住定住推進員 宮路氏の講演)


さらに、移住者から見た移住支援の課題と題してニーズギャップの克服について、
平成11年春、栃木県から鬼北町へIターンされた平野邦彦さんにご講演を頂きました。
鬼北町に移り住んで約10年の平野さんは、農業のかたわら、後継者不足に悩まされていた
鬼北泉貨紙(きほくせんかし)保存会の会長として紙漉きの復興にも取り組んでいます。

◆平野さんの移住体験談はコチラ

P1020442.JPG
(平野さんの講演)


午後からは、参加者が2グループに別れて、各市町が移住・交流促進に取り組むうえでの
共通課題について、各グループで協力しながら課題解決のための話し合いが行われました。

【検討課題】
課題1『空き家や廃校を活用した効果的な交流事業について』
課題2『移住の潜在需要を掘り起こし、各市町に移住希望者を呼び込む方策について』

P1020447.JPG
(グループ演習の様子 ≪グループ1≫ )

P1020448.JPG
(グループ演習の様子 ≪グループ2≫ )

P1020458.JPG
(グループ演習成果発表の様子 ≪グループ1≫ )

P1020460.JPG
(グループ演習成果発表の様子 ≪グループ2≫ )

P1020461.JPG
(鳥取市の講師から講評を頂きました。)

1日という短い研修でしたが、各市町担当職員と移住・交流に関する意見交換ができ
非常に有意義な研修会でした。
この研修会で得た成果を今後の応援センターの取り組みにも反映させていきたいと思います。

続きを読む

カテゴリー:会議報告|2010-08-02|コメント(0)

平成21年度 第2回えひめ移住交流促進協議会総会

平成22年2月9日(火)、にぎたつ会館において「えひめ移住交流促進協議会総会」が
開催されました。
この総会では、平成21年度事業中間報告・収支決算(見込み)、平成22年度事業計画(案)・
収支予算(案)が審議され、すべて原案通り承認されました。

IMG_0009.JPG

■平成21年度事業中間報告及び収支決算(見込み)PDF

平成21年度の調査研究事業として、移住・交流促進事業の実効性を更に高めるため、
これまでに蓄積した移住者情報の傾向を分析し、現状の移住・交流施策の課題を検証して、
平成22年度以降の取組み体制について検討を行った。

IMG_017.JPG

〜「団塊の世代」等の移住・交流促進施策における現状と課題〜

表紙PDF
目次PDF
 1 はじめにPDF
 2 先行調査研究の結果PDF
 3 愛媛県内の移住・交流状況について
  (1)「e移住ネット」アクセス者の傾向分析PDF
  (2)「えひめ空き家情報バンク」アクセス者の傾向分析PDF
  (3)移住相談者の傾向分析PDF
  (4)移住者の傾向分析PDF
 4 移住・交流促進に向けた取組み状況PDF
 5 課題と今後の取組みPDF
 6 まとめPDF

資料編
 1 移住・交流に係る主な助成制度PDF
 2 県外先進地事例紹介PDF
 3 ボランティアホリデーによる
   交流促進施策に関する検討結果について(平成21年3月報告)PDF
   資料編PDF
 4 県外版人材バンクの設置による
   交流促進施策に関する検討結果について(平成21年3月報告)PDF
  
■平成22年度事業計画(案)及び収支予算(案)PDF

平成22年度では、これまで整備してきた基本的な体制を最大限に活用し、県外への
情報発信をはじめ、市町の取組みを補完・支援することに重点を置いた施策を
展開していきます。

(具体的な事業)
 1 移住・交流研修会の開催
 2 県内情報の発信強化
 3 地域における移住支援者の育成
 4 移住・交流促進に係わる情報の収集及び提供

IMG_0011.JPG


カテゴリー:会議報告|2010-02-17|コメント(0)

平成21年度移住・交流研修会

6月11日〜12日にかけて移住・交流研修会が行われました。
移住者の目から見た愛媛県の魅力と課題ということで実際に移住
されてきた移住者の方のお話や、島根県江津市の空きやを活用した
人材移入の取り組みの説明がありました。
また2日目はグループ演習で
・空き家情報の効果的な掘り起こし
・地域における効果的な移住希望者の受け入れ方法
を課題にグループで話し合いがおこなわれました。

%A4%A41.JPG

%A4%A411020.JPG
(県庁企画調整課の講義)
%A4%A421023.JPG
(応援センターからも発表しました!)
%A4%A430516.JPG
(移住経験者の寺田夫妻の講演です!)
%A4%A440522.JPG
(島根県江津市 中川氏の講演)
DSCF1030.JPG
(グループ演習の様子)

カテゴリー:会議報告|2009-06-14|コメント(0)

平成21年度第1回えひめ移住交流促進協議会総会

平成21年5月19日平成21年度第1回えひめ移住交流促進協議会総会が
開催されました。

議事内容
(1)平成20年度事業報告及び収支決算(案)について
(2)協議会規約の改正について
(3)平成21年度事業中間報告について
(4)平成22年度以降の移住・交流促進体制の検討について

以上の内容で議事が進行され承認決定されました。
また意見交換では各市町の移住に関する取組みと課題、問題点について
熱心に説明され、今後の移住促進の情報を得ることができました。

IMG_0010.jpg

IMG_0005.jpg

カテゴリー:会議報告|2009-05-19|コメント(0)

Iターン就農者支援会議設立

平成20年10月7日(火)、北宇和郡鬼北町で「Iターン就農者支援会議」が設立されました。
この会議は、Iターン就農者等を対象に定住・就農支援を行うことを目的に設立されるもので、農業技術の習得や就農に必要となる施設などに関する情報のほか、空き家情報の提供や地域の慣習、地域とのつながりといった、移住者が地域に早く溶け込めるよう、生活面での支援を含めて行う点が特徴です。

当日は鬼北町、鬼北町担い手育成支援協議会等、20名の委員のほか、鬼北町にIターンされた2名の方と、愛媛ふるさと暮らし応援センターの職員がオブザーバーとして会議に参加しました。

P1040718.JPG

P1040719.JPG
(鬼北町担い手育成総合支援協議会 高田会長)

また、平成15年に越智郡上島町岩城島に移住され、就農された古川泰弘さんが「逆境は情熱で切り開け」と題して、Iターン就農を決意するまでの様子や、島暮らし、そしてIターン就農者を受け入れるため設立したNPO法人の取り組みなど、およそ1時間にわたってご講演されました。
行政とのコンタクトから始まる苦労話など、ご自身の経験を踏まえたお話に全員が熱心に聞き入り、就農者、また受入側の立場からも考えさせられる点が多い、示唆に富んだご講演でした。

P1040722.JPG

P1040728.JPG
(講師の古川泰弘さん)

古川さんの移住体験談はコチラ

その後「私たちができる定住支援とは」という内容で意見交換が行われ、委員の様々なお立場から活発なご意見が出されました。
応援センターとしても「移住・交流」という大きな枠の中での取り組みを行っていますが、地域の特性を生かした「Iターン就農」という後継者の確保に重点を置いた鬼北町の取り組みということで、非常に参考になる内容で、とても有意義な一日となりました。

最近参加したふるさと回帰フェアでも、就農希望者からの問い合わせが多数寄せられ、年齢を問わず農業に興味をもたれる方が増えていることを実感しています。
鬼北町は、田舎の暮らしに憧れ、農業を志している方にとって、非常に心強い移住支援体制が整備されたことになります。
愛媛県での就農をお考えの方は是非ご検討ください。
応援センターにご一報いただければご紹介させていただきます。

(坂本)

続きを読む

カテゴリー:会議報告|2008-10-14|コメント(0)

移住・交流研修会を開催しました

平成20年7月7日(月)、8日(火)の2日間、愛媛県研修所において「移住・交流研修会」が開催され、県内自治体等から20名を超える職員が参加しました。
この研修会は、移住相談に直接対応する自治体職員等を対象に、電話・訪問対応の方法や住民意識の啓発など、移住に関するスキルの取得を図ることを目的に開催されたものです。

%B8%A6%BD%A4%B2%F1.JPG
(愛媛県企画調整課による施策の説明)

%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%281%29.JPG
(応援センターも移住希望の傾向等について説明しました。)

初日は愛媛県の移住施策、平成19年度の移住ニーズ等の情報提供などのほか、移住を決意した経過、その後の自治体対応について、既移住者の生の声をお聞かせいただいたり、移住先進地といわれる北海道から講師を招き、先進事例の報告や行政と地域の役割についてのご講演をいただきました。

%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%282%29.JPG
(上島町岩城島に移住された古川泰弘さんの講演)

%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%283%29.JPG
(北海道庁企画振興部 大山慎介氏の講演)

2日目は、各市町の共通課題について、問題点の洗い出し、解決方法をともに検討するため、参加者が3グループに別れてのグループ演習となりました。

【検討課題】
テーマ - 空き家、農地に関する情報収集等
テーマ - 移住希望者のニーズと受け入れ態勢の整備
テーマ - 受入側の受け皿づくりについて

(グループ演習の様子)
%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%284%29.JPG

%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%285%29.JPG

%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%286%29.JPG

検討課題については、各班で議論検討されたものを3グループから発表してもらいました。
どのグループでも活発な意見がでており、移住希望者に直接関わる職員同士で議論されただけあって、どの発表も現場を踏まえた実行可能なアイデアが盛り込まれていたことが印象的でした。

(グループ演習成果発表の様子)
%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%287%29.JPG

%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%288%29.JPG

%B8%A6%BD%A4%B2%F1%20%289%29.JPG

愛媛県内の担当職員が一同に集まっての研修会は、今回が始めての試みです。
2日間という短い研修でしたが、県内の共通課題も多く、担当職員同士の情報交換、ネットワーク構築の場としても非常に有意義な研修でした。
この研修会で得た成果は、今後の応援センターの取り組みにも反映させていきたいと思います。

カテゴリー:会議報告|2008-07-11|コメント(0)

平成20年度えひめ移住交流促進協議会総会

平成20年5月30日(金)、愛媛県庁において「えひめ移住交流促進協議会総会」が開催されました。
この総会では、協議会規約の改正報告のほか、平成19年度事業・収支決算報告(案)、平成20年度の事業計画・収支予算(案)が審議され、すべて原案通り承認されました。

(すべてPDFファイルです。)
えひめ移住交流促進協議会規約(改正後)
平成19年度事業報告書
平成19年度収支決算書

平成20年度は、昨年度と同様に、協議会及び応援センターを運営する?えひめ地域政策研究センターが主となって、次の6つの事業を実施し、愛媛の魅力を広くPRするとともに、移住を希望する方の具体的なニーズに広く対応できるよう、受入体制の充実を図ることとなりました。

(すべてPDFファイルです。)
平成20年度事業計画書
平成20年度収支予算書

?移住・交流研修会の開催
 ・移住希望者に直接接する市町の移住交流担当者向けの研修会

?移住・交流促進施策の具体化に向けた調査研究
 ・協議会にワーキングチームを設置して、地域振興につながる施策の検討

?ふるさと回帰出張相談会の実施
 ・愛媛県出身者が集まる県外イベントにおいて、愛媛への移住をPR
 ・移住相談会の開催

?移住サポーター・ネットワーク会議の運営
 ・移住サポーター(県内20市町で36名が登録)の情報交換
 ・サポーターとしてのスキルアップの機会

?情報発信の更なる強化
 ・大都市圏で開催されるフェアへ出展し、個別相談の受付
 ・ポータルサイトe移住ネットの人気コンテンツの充実(体験談掲載など)
 ・田舎暮らし情報誌への記事掲載

?空き家情報バンクの整備
 ・ポータルサイトe移住ネット上に、全県的な空き家情報バンクを整備

※県外フェア等への参加につきましては、この「えひめ移住案内人レポート」で順次お知らせいたしますので、是非ご覧ください。

P1030282.JPG
(平成20年度総会の様子)

カテゴリー:会議報告|2008-05-30|コメント(0)

移住サポーター・ネットワーク会議を開催しました

11月8日(木)、松山市内で『移住サポーター・ネットワーク会議』の初会合を開催しました。

P1000866.JPG

移住サポーターとは、愛媛県内の各市町にお住まいの既移住者や市町職員が選任されており、行政と地域との橋渡し役として、市町や当センターとの連携のもと、移住者の疑問にお答えしたり、移住者が地域に溶け込めるようサポートをしていただく方々で、愛媛県内20市町において36名の方々を選任いただいています。
なお、この会議はサポーターの方が、それぞれ移住者の視点、また地域住民の視点から、移住の過程や移住後に直面した課題や、愛媛暮らし体験の率直な感想などの情報交換を行い、移住サポーターとしてのスキルアップを図ることを目的としてます。

当日は、愛媛暮らしの利点や問題点など自らの体験談をそれぞれのサポータが発表し、移住希望者が何を求めているのか?どのような情報を発信していくべきかなどについて意見交換を行いました。

スムーズに移住できた方ばかりではなく、移住過程で多くの悩みや問題に直面された方など、それぞれの立場からの体験談をお伺いし、大変実りのある会議となりました。

「えひめ」と一口で言っても、山あり海あり街ありで、多様な地域があります。
それぞれの地域事情に明るいサポーターの方と市町担当者・当センターや関係機関との連携によって、移住者に対してよりきめ細かなサポートができる体制が整備されました。
今後は、移住サポーターから寄せられた地域のミミヨリ情報なども発信していきたいと思っています。

カテゴリー:会議報告|2007-11-09|コメント(0)

えひめ移住交流促進協議会設立総会

去る平成19年7月19日(木)、えひめ共済会館において「えひめ移住交流促進協議会設立総会」が開催されました。
当日は、協議会を構成する愛媛県内の自治体をはじめ関係する35機関が出席し、設立趣意書及び協議会規約、平成19年度の事業計画や収支予算について審議され、すべて原案どおり承認されました。
設立趣意書規約事業計画や収支予算はコチラから)

続きを読む

カテゴリー:会議報告|2007-09-10|コメント(0)


ページの上部へ移動